大切な服やお気に入りの服ほど、たくさん着ないと逆にもったいない!?を検証

「大切な服ほど、着ないと価値が下がる」という持論について、綴りました!

 

このブログに出逢っていただき、ありがとうございます!

「ないなら作ろう!お気に入りの服も想い出も」

お揃い子ども服 HUGsent -ハグセント-です。

 

「大切な服やお気に入りの服ほど、たくさん着ないと逆にもったいない!」というのは、私の経験論です。

 

自分自身の服もそうだし、子どもの服の場合は、特に強く感じていることかもしれません。

 

娘たちの出産時には、親戚や親友たちから、本当にたくさんのプレゼントをいただきました。

本当に嬉しいアイテムばかりで、今でも活躍している物がほとんど!

 

長女にもらった洋服は、次女、三女と受け継がれ…。

汚れや傷みから、「ありがとう」と役目を終えたものもありますが、

三姉妹だったので、たくさん着させてもらっています!

 

長女から次女へと受け継がれる中で、ふと気づいたのが、

子ども服の中では、高価な部類に入る服がほとんどキレイだったこと

 

「作りが丈夫」ということよりも、

着る回数が他の物と比べると少なかったんです!

 

「お気に入りの服は汚したくないから、特別な日のためにとっておく」

「かわいいけど、白い服。汚したくないから、出番は控えめ」

大切にしたいという想いが、逆に裏目に出てしまっているではありませんか!

これって、ママあるあるなのでは!?

 

服を購入するときの判断材料として、

「 金額 ÷ 回数 =○ 回着たら元が取れる 」という計算式がメジャーだけれど、

贈り物やお気に入りのものは、なぜか対象外

 

大切にしまっておいたはずが、

使えない状態になっていた…っていうこと、ありませんか?

そんなに着ていないのに、虫食い、劣化、変色。

 

よくよく考えると、出番が少ない方がもったいないし、価値を下げてしまっています。

 

私は、金額 × 回数 = 価値で、大切なアイテムの価値をどんどん高めてあげたいって思っています。

お気に入りの服は、「大切に、たくさん着る」!

いっぱい使ってくれた方が、プレゼントしてくれた方もきっと嬉しいはずですね♪

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。